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指揮者 小林研一郎公式ホームページ 

プロフィールprofile



1940年、父、故小林正穀(県立小名浜水産高校・県立湯本高等学校教諭)母、喜代子(小名浜第一小学校教諭)の長男として、福島県いわき市小名浜に生まれる。小名浜第一小学校・小名浜第二中学校を経て県立磐城高等学校を卒業。

東京藝術大学音楽学部作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
これまでに世界有数の音楽祭に出演するほか、国内外の数多くのオーケストラのポジションを歴任。

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を始めとする数々の海外オーケストラの日本公演や、日本フィルハーモニー交響楽団などの海外公演を成功へと導くなど、文化を通じた長年にわたる国際交流や社会貢献によって、2011年に文化庁長官表彰、2013年には旭日中綬章が授与された。

また、ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号が授与されている。

作曲家としても数多くの作品を書き、1999年には日本・オランダ交流400年記念の委嘱作品、管弦楽曲『パッサカリア』を作曲、ネーデルランド・フィルで初演されると、聴衆から熱狂的な喝采を以て迎えられた。同作品はそれ以降も様々な機会に再演されている。

CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数発売され、既刊の書籍には、『指揮者のひとりごと』(騎虎書房)、『小林研一郎とオーケストラへ行こう』(旬報社)がある。

2005年からは社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」で活動趣旨に賛同するプロ、アマチュア、学生などのボランティアメンバーと共に全国でチャリティ公演も行っている。音楽に対する真摯な姿勢と情熱的な指揮ぶりは「炎のコバケン」の愛称で親しまれ、国内外オーケストラへの客演も多く日本を代表する指揮者である。

現在、日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、群馬交響楽団ミュージック・アドバイザー、九州交響楽団名誉客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学、リスト音楽院名誉教授、東京文化会館音楽監督。長野県芸術監督団音楽監督。

   
ISBN-10: 4886932606    ISBN-10: 484510993X
ISBN-13: 978-4886932600  ISBN-13: 978-4845109937